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最近の言葉

最近の言葉をまとめてみた。

ダドゥン うちのウサギのパルス
うわー  犬 多分鳴き声がそう聞こえるのでしょう。つなげて繰り返す場合が多い。以下同じ
いやー  猫、鳥
ぶわー  車
ぐわー  クレーン。隣りがビル工事してるので。

あちー   熱い
あいてー  痛い
あれー   予想外の現象を見た時。興味のある物を見つけた時。わざとしたのをごまかす時。
       その他口癖のように良く使う。
ありー   思った通りに行かない時。あれーと同じように使う場合も多い。
きれー   イルミネーションを見た時
おー    感心した時?
まんま   お腹すいた、またはお菓子くれ。親はそんな言葉使った事無いのに
はい    物を渡す時、渡して欲しい時。遊んで欲しい時。その他良く使う
はいどーど 物を渡したい時
だー    いないいないばー のばーだけ言う
ついたった 照明や表示などがついた時、消えた時。
きえたった 使用頻度は少ないが明かりが消えた時。
おりるー  テーブル椅子や、チャイルドシートから降りたい時。逆に乗りたい時や、
       自力で入れない場所に行きたい時にも使う。
ねんね  寝る時に言うけど、必ずしも寝ない。親が言うからまねしてるだけ?

 結構言葉が増えてきました。そして、最大の進歩が、言葉で伝えられないことを、行動で伝えます。何かして欲しいときは、私の手を取って、連れて行かれます。

写真はちょっと古いけど、近所の児童館でお気に入りの遊び
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車は前に進みません。
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by genjirou0 | 2006-02-19 22:22 | 言葉

お手伝い

お手伝い。だいぶ前の記事にトラックバックしてしまいましたが、うちでもテーブルをふきます。
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ただ、テーブルの上に散らばっている食べこぼしはほとんど下に落ちます。
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by genjirou0 | 2006-02-18 01:08 | 挑戦!

掃除

前回と違い、ちゃんと電源が入っている掃除機で掃除しました。
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でも、実は振り回しているだけ。
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by genjirou0 | 2006-02-18 01:05 | 遊び

水の循環

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by genjirou0 | 2006-02-12 02:29 | 遊び

おしゃれしたい年頃?

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相変らず欲張りです。
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by genjirou0 | 2006-02-08 00:17 | 遊び

聖剣エクスカリバー?

私が刺したスコップを抜けるかな?
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おお!抜いた!
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それ持ってどうするの?
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砂遊びかい!
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by genjirou0 | 2006-02-07 00:32 | 遊び

恵方巻きかぶりつき

 最近初めて知ったのだが、今日は太巻き(恵方巻き)をかぶりつく日なのだそうだ。よく知らないが、妻が1時間も待って買ってきたので、皆で食べた。大人は、海鮮巻きというのを食べたが、太巻きの具が、エビ、かに、マグロ、イカ、タコなどで、おいしかった。息子は夕食を済ませたはずなのに、みんなが食べていたら食べたくなったようだ。普通の太巻きをあげたら、かぶりついていた。恵方を向いて食べはしなかったが。
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なんか、新手のはやり物に乗せられたような気もする。こんな風習あったっけ?豆撒かずに太巻きを食べたのはなんか違和感。(というか、豆は買ってあったのに撒くの忘れた)
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by genjirou0 | 2006-02-04 00:49 | 食事

少子高齢化社会の展望

 講演を聴きに行ってきた。講師は、日本大学人口研究所次長の小川直広教授である。印象に残った点を挙げてみる。曖昧な記憶は、適当になってしまうし、内容が前後するが、許してください。
 高齢化は益々進む。各国の平均寿命のトップ(ここ数年は日本)をグラフで描くと、見事な直線になる。統計学的に言えば、97%の確率で、この直線上に将来の寿命がある。寿命が延びているのに人口が減っているというのは、統計学歴史上初めてのことだ。16年の日本の合計特殊出生率は1.28。人口を維持するのに必要なのが2.08。いま、1時間に一人の割合で人口が減っている。
 先進国で、出生率が1.5を切ったまま数年回復しない国が1.5を回復した例はないという。日本も回復の兆しがないと、低下の一途をたどる。数十年後に人口は半減。200年後には130万人とか。教授の計算では年金政策の根拠として政府が描く人口曲線は95%以上の確率で外れるそうだ。(政府は、人口低下はある程度で止まると見ている)
 出生率の急低下には、高学歴晩婚化と共に、バブル崩壊後の収入減の影響が大きい。この時期は経済対策が優先で、出生率の低下は放置されていた。その為現在のような危機的状況になってしまった。国民の貯蓄は少なくなったが、資産は多いそうだ。特に高齢者は資産が多く、それが消費あるいは投資に向かえば経済は上向き、出生率が上がる。投資について言えば、日本人は知識が少なすぎる。もっと教育が必要だ。
 女性のアンケートで産みたい子供の数は2.5人。経済的余裕があれば、それに近づくはずだと教授は言う。児童手当は、妊娠5ヶ月から、18歳まで支給すべきだとも。
 現在、結婚しない人が増えている。その反面、結婚して子供を作ると、3人以上産む人も増えているそうだ。ゆえに、結婚しない人を減らすことが必要だと。女性に限ってだが、結婚に大きな影響を与えているのが、父親である。家事に協力的な父親を持つ女性は結婚する率が高いという(男性については触れなかった)。また、離婚も増えている。原因の3割を占めるのが、舅、姑との関係だ。ゆえに、男性が、女性の親と同居すれば、離婚の可能性が3割減る。
 高齢化社会の問題は、政府は単に世代間の人数の違いと捕えているが、実は、それ以上に価値観の違いが問題である。詳細は割愛するが、ラジオ世代、テレビ世代、ファミコン世代に分けていた。それを無視した政策は成功しないと述べる。年金や、介護の問題のことと思われる。
 最後に、教授が大声で最近気づかされたと言った。元気な高齢者に職を与えれば、出生率は上がると。人数が多く、資産も多い高齢者が収入を得れば、それが消費に向かい、経済が潤い、若者の収入も増加。よって経済的な出産抑制はなくなると。(年金の負担も減る)
この公演と、ほぼ同じ内容の資料がここにありました。興味ある方はご覧下さい。


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by genjirou0 | 2006-02-03 21:11 | 記述者夫