夜~翌日

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聞き取り、夫の代筆です。

 夜寒かった。熱は37度。 痛み止め注射を腕に打つ。筋肉注射。血液が固まらない注射も打つ。同じ格好でお腹が痛く、看護師さんに布団をはさんでむきをかえてもらった。先生や、看護師さんが何度も血圧や体温を計りに来て点滴を変えてくれた。夜中に一度吐く。痛みは注射のおかげで我慢出来る程度。寒くて看護師に布団を掛けてもらう。点滴はずっと付けたまま。
 翌朝、洗浄したあと診察、お腹を押したり触診をする。ガスがでる。お昼に、導尿が取れ、点滴も終わる。お茶をのむ。のどが渇いてしかたなかった。トイレに歩いて行こうとするがふらふらし、看護師さんに付いてもらう。まだひとりで歩くのは無理
 15:25 夫が来る。赤ちゃんの面会時間が15:30なので、車椅子で小児科へ連れて行ってもらう。母と叔母も一緒に来る。元気そうに動いている我が子を見て 安心。手術の時にちらっと見たが顔だけである。もっとしわくちゃと思っていたか、意外とはっきりした顔立ちだったのを覚えいる。全身をまじまじと見たのは初めて。可愛い。
 トイレに行く。看護師さんに付き添ってもらったが一人で歩けた。
 歯磨きをするため夫に付き添ってもらう。磨いていると気分が悪くなり、夫につかまる。まだ、起きあがると気分が悪くなる見たい。病院のパジャマは寒いので、もってきたマタニティパジャマに着替える。ズボンがあると暖かい。ゴムがぶかぶかなのを見て、お腹が小さくなったんだという実感がわいた。
 お義姉さんが来る。お花とお菓子を盛ってきてくれるが、もちろん食べられない。
 夫にお使いを頼む。実家に行き、赤ちゃん用の下着とガーゼハンカチ、育児書。マミーパッドと清浄綿を買ってきてもらう。
 夕飯は果汁とカボチャのスープとおもゆ。小さいカップ三つ飲んだだけなのにお腹が苦しい。でも、暖かいものを食べてからだが温まる。18:30 母と、お義姉さんと、夫が子供を見に行く。誘われたが、私はお腹が苦しくて起きあがれない。急に食べたからかな。
 
夫:昨日に比べて顔色も良く、良くしゃべるので一安心。子供も、元気だと医者に聞き安心。無事予定通り退院してもらうことを願う。職場で色々書類をもらう。こんなに書類を書くのは結婚した時以来。
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by genjirou0 | 2004-06-02 23:56 | 記述者夫
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